知ってほしい「リネンサプライ」

ごあいさつ

一般社団法人 日本リネンサプライ協会
会長 山田 修


 当協会は、全国のリネンサプライ業を営む企業155社によって構成されており、「リネンサプライに関する技術の向上並びに知識の普及啓発を図るとともに、リネンサプライ業の健全な育成に努め、もって公衆衛生の向上に寄与する」ことを目的として、昭和46年2月25日(1971年)に、厚生大臣の許可を受けて社団法人として設立し、平成25年4月1日(2013年)に一般社団法人に移行した業界最大の法人です。

 リネンサプライという言葉の原義は、リネン(亜麻布)をサプライ(供給)するということですが、現在はすべての繊維製品を対象にして、シーツ、布団カバー、枕カバー、タオル、浴衣、テーブルクロス、ユニホームなどの製品を貸与し、使用済後回収して、消毒洗濯し、さらに清潔な製品を貸与することを繰り返して行う業務です。

 関係者各位のご指導、ご支援により、設立時会員数28社からスタート致しましたが、現在正会員155社、賛助会員76社に達しております。

 今後とも会員一同、公衆衛生の向上及び当協会の社会に対する重要性を再認識し、衛生水準の向上や地球環境保護、顧客のニーズに対応した技術の開発とサービスの向上、リネンサプライに関する知識の普及啓発に努めてまいりますので、一層のご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。