|
|
![]() |
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
●アンケート結果報告
|
|
|
| ■ホテルや旅館のルームチャージに占めるリネン品の割合 |
「3,000円」の回答が最も多く24.6%となっている。 |
ルームチャージ(1室ツイン3万円)に占めるリネン品金額 |
![]() |
アンケートは、2008年は関東、2009年は関西で実施した。関東エリアにおいても「3,000円」の回答21.4%と最も多かったが、関西ではそれを上回る24.6%となった。2008年には原油高騰にまつわるニュースも多かったことも影響されていると推測される(参考数値:2007年関東21.5%)。 |
| ■タオルに求めるもの |
ホテル、旅館ともに『清潔さ』(におい)の回答が最も多かった。 宿泊価格が高くなるほど、『肌ざわり』を望む回答が多くなる。 |
タオルに求めるもの〈2009年〉(ホテル) |
![]() |
タオルに求めるもの〈2009年〉(旅館) |
![]() |
| ■リネン類の室内設置希望枚数(1人1泊分) |
1万円未満のホテル・旅館では『フェイスタオル』以外が『1枚』が最も多い。 宿泊価格が高額になるにつれ、希望枚数は増えているのがわかる。 |
バスタオル 希望枚数(ホテル) |
![]() |
フェイスタオル 希望枚数(ホテル) |
![]() |
ウォッシュタオル 希望枚数(ホテル) |
![]() |
浴衣・ガウン 希望枚数(ホテル) |
![]() |
バスタオル 希望枚数(旅館) |
![]() |
フェイスタオル 希望枚数(旅館) |
![]() |
ウォッシュタオル 希望枚数(旅館) |
![]() |
浴衣・ガウン 希望枚数(旅館) |
![]() |
| ■リネン類を2枚以上希望する理由 |
バスタオル 複数枚希望の理由 |
![]() |
■バスタオル(その他の理由) ・室内の乾燥防止のために、一枚は濡らして部屋に干す。 ・頭に巻くためだけに一枚使いたい ・枕代わりに使う |
フェイスタオル 複数枚希望の理由 |
![]() |
■フェイスタオル(その他の理由) ・いろいろと使い分けをするため、1枚では足りない ・枕カバー代わり ・使い易いので何枚も欲しい |
ウォッシュタオル 複数枚希望の理由 |
![]() |
浴衣・ガウン 複数枚希望の理由 |
![]() |
■浴衣・ガウン(その他の理由) ・高級旅館や高級ホテルでは、室内で長時間くつろぐため、一枚では足りない ・晩と翌朝、入浴後、食事の時など、タイミングによって着替えることが多いので複数枚欲しい |
| ■リネン類の素材 |
タオル素材・シーツ素材ともに『天然繊維100%』が過半数を占めており、次点の『特にこだわらない』に大きく差をつけている。 |
タオル素材 |
![]() |
シーツ素材 |
![]() |
2007年・2008年の関東、2009年の関西ともに、タオル・シーツともに「天然繊維100%」の支持が高かった。天然素材を希望する主な理由としては「アトピーやアレルギー体質のため、肌に優しい天然素材が良い」、「肌触りが良い」「肌によさそう」「吸水性が良い」などが多く、これは関東・関西の両エリアで共通している。特に「綿100%が良い」という回答が目立った。 「特にこだわらない」については、「合繊でも、肌によければ問題ない」「吸収力や速乾性などは合繊のほうが良いこともあるので、どちらでも良い」、タオルであれば「汚れや臭いがなければどちらでも良い」。シーツであれば「汚れがなく、しわが少なければどちらでも良い」という意見があった。こちらについても、関東・関西の両エリアで共通している。 |
| ■ホテル評価におけるリネン類の評価(宿泊施設別) |
価格帯別でリネンの重要視(リネンを気にする)度合いが違うことがはっきりとわかる。 1万円未満の宿泊施設では「多少気にする」が最も多く、1〜3万円では「非常に気にする」と「多少気にする」がほぼ同率、3万円以上では「非常に気にする」が約80%と非常に高い数値を示している。宿泊施設の価格帯で、リネンに対する期待度合いが違うことがわかる。 |
ホテル評価におけるリネン類の評価【1万円未満のホテル】 |
![]() |
ホテル評価におけるリネン類の評価【1〜3万円のホテル】 |
![]() |
ホテル評価におけるリネン類の評価【3万円以上のホテル】 |
![]() |
ホテル評価におけるリネン類の評価【1万円未満の旅館】 |
![]() |
ホテル評価におけるリネン類の評価【1〜3万円の旅館】 |
![]() |
ホテル評価におけるリネン類の評価【3万円以上の旅館】 |
![]() |
| ■連泊の際のリネン交換 |
『全てを交換してほしい』が最も多く40.6%であり、『全て交換しなくても良い』が3.9%に留まった。やはり、気持ちよく宿泊するためには連泊でも、毎日リネン類を交換してほしいという回答が多かった。 |
連泊の際のリネン交換頻度 |
![]() |
| ■タオルの色の好み |
タオルでは宿泊価格帯に関わらず、『白』の支持率が高い。 |
ホテルのタオルの色の好み |
![]() |
旅館のタオルの色の好み |
![]() |
| ■シーツの色の好み |
シーツの色においても、価格帯の別に関わらず『白』の回答が最も多い。 |
ホテルのシーツの色の好み |
![]() |
旅館のシーツの色の好み |
![]() |
| ■浴衣・ガウンの色の好み |
いずれの価格帯においても、浴衣・ガウンでも『白』が最も多いが、この項目については「ベージュ」「ピンク」などの回答も多かった。 |
ホテルの浴衣・ガウンの色の好み |
![]() |
旅館の浴衣・ガウンの色の好み |
![]() |
リネンサプライヤーへの意見(一部抜粋) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
調査内容・解説
|
||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
| 目次に戻る |
| この件に関するお問い合わせは |
| 社団法人 日本リネンサプライ協会 事務局 鬼澤・岡野 TEL 03-3666-6571 FAX 03-3666-6572 <調査協力>株式会社 矢野経済研究所 生活産業調査本部 松井・安藤 TEL 03-5371-6918 FAX 03-5371-6959 |